新型ハイラックス「荷台活用:準備編」

HILUX

最終更新:2020年08月14日/トノカバー買換え, 内容 大幅改定
記事作成:2018年08月31日

1. 荷台の使い方

私の場合は、ファミリーカーとしてハイラックスを使うため、荷台にも安心して荷物を置ける工夫が必要です。

2. 荷物の保護

雨などに濡れないためにすべてボックスに入れて整理することも検討しましたが、
下記のような大物の収納はできないので、トノカバーの購入が必須でした。

・買い物かご
・スーツケース(旅行かばん)
・ベビーカー

2.1 PRO-FORM Sportlid V

メリット

・トノカバー単体で開閉が可能
⇒テールゲットを開ける必要がありません。

・トノカバー上部にキャリアの取付可能
⇒私がSportlidを選んだ最大の理由です。
・塗装タイプのカバーが選べる
⇒少し失敗しました。傷つきを気にして雑に扱えなくなりました。

デメリット

・取外し困難
⇒かなり重量があるため1人での作業は困難です
・荷台の高さ制限
⇒2年使って困ったことはありませんでした。

2.2 Sportlid Carrier

ルーフラックの選択

INNOやThuleなどから発売されているルーフラックを取付ることで、RVBOXや長尺物の積載量を増やすことができます。
ハイラックスの外観からは、thule Canyon XTやyakima LoadWarriorのバスケットタイプが似合いますが、重量が13~14kgとかなり重たいです。SportLidの開閉は純正のハードトノカバーと同じくダンパーがアシストしてくれますが、普段の使い勝手を落としたくなかったため、最も軽量のINNO INT507BK ルーフラックを購入しました。


THULE スーリー ルーフラック TH859XT キャニオンXT Canyon キャリアバスケット 127x104cm 日本正規品(5年保証書付属)

カーメイト ルーフキャリア INNO ルーフラック カーゴラック 長さ 120cm 幅 110cm スクエアベース 対応 エアロベース 対応 INT507BK

ラックの間隔が広いため、小さい箱を載せると不安定になることがあります。同じメーカーのシェイパータイプ (?) を買った方が賢かったかもしれません。


カーメイト ルーフキャリア inno シェイパー100 エアロベース用 ブラック XA569

INNO INT507BK 寸法

ホームセンターなどで購入できるこのタイプのボックスなら4つ置くことができます。


Astage(アステージ) STボックス 45 クリア W約37.9×D約54.5×H約32.2cm

カインズホームや無印良品で手に入るこちらのボックスは縦に1個までしか置けません。ワンサイズ大きいものを購入した方がよさそうです。


リス 収納ボックス グレー 50L TC-50GY

2.3 Extang Trifecta 2.0 (廃止済)

2年弱ほど利用してProForm SportLidへ変更しました。

メリット

・軽量のため取外し容易
⇒2年使って取り外すことは皆無でした。
・折りたたむことで背の高いものが詰める
⇒大量の荷物を運びたいときは役に立ちました。
・純正品より安価
⇒3分の1くらいの値段で購入可能

デメリット

・ハードカバーと比較して防犯性に劣る
・テールゲットを開かないとカバーを開けられない
⇒駐車場などでテールゲートを開くスペースが確保できないと、荷台から荷物が取り出せません。これが不満となりSportLid (ハードトノカバー) へ買い替えました。

3. 自転車の積載方法

自転車と荷台の全長の関係から、自転車を載せてしまうと荷台のスペース効率が悪くなるので、ヒッチメンバーとサイクルキャリアを購入しました。

4. 参考記事

ハイラックスの荷台を活用するため、購入した用品の取付手順や商品レビューは以下にまとめています。

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