新型ハイラックス「サイドマーカー 取付」

HILUX

最終更新:2020年02月09日/写真追加
記事作成:2020年02月04日


槌屋ヤック LED閃光ミニマーカー イエロー CE-481

外装のカスタムとして、ハイラックスにサイドマーカーを取り付けました。思っていた以上にマーカーランプが明るいですが、夜間のワンポイントになって満足しております。
作業自体は、配線などの前準備から取付までで5時間くらいでした。

ハイラックスに取付した他のカー用品は、以下の記事にまとめています。

1. 取付

サイドマーカーを取り付けるにあたり、電源の取出し方法と取付場所を選定します。

1.1 取付場所の選定

側後方を照らせるようにしたいため、リアバンパーのメッキ部分を固定しているボルトにサイドマーカーを取り付けます。

1.2 電源の取出し方法

リアコンビランプのコネクタから電源を分岐します。市販の変換コネクタの適合がない (※) ため、純正配線をカットする必要があります。
(※) タンク・ルーミーのコネクタと同種ですが、配線数が異なるため利用できません。

左側のリアコンビランプを取り外し、緑色の配線(テールランプ)と白色の配線(GND)からサイドマーカーの電源を取ることにします。

テールランプとGNDの配線径が異なるため、2種類の防水ギボシ端子を購入しました。

エーモンの防水ギボシ端子を利用して分岐配線を作ります。

コネクタ側の配線にもギボシ端子を取り付けて、分岐配線を割り込ませます。
(純正配線を傷つけるのは、多少の勇気が必要ですね)
トレーラーなどの配線も、ここから分岐させると良さそうですね。

1.3 サイドマーカー取付

サイドマーカーをハイラックスに取り付けていきます。

12Vにも対応しているYACの「閃光ミニマーカー イエロー」を購入しました。
ワンポイントとして利用したかったので、あまり目立たないデザインのものにしました。

配線が1本しかないため、ステー部からGNDに落としてやる必要があります。

サイドマーカーのステーとバンパーが干渉するため、汎用ステーを間に取り付けます。

サイドマーカーを固定しているボルトから、クワガタ端子を利用して車両側のGNDへ接続しています。

既存の配線と同じように取り廻して反対側まで配線を伸ばします。金属部品への接触と耐久性を考慮してコルゲートチューブ(3m程度必要)にて配線を保護します。

2. 点灯確認

2.1 外観

点灯確認。夕方の撮影ですが、テールランプと比較してもかなり明るいことが分かります。

夜間の点灯イメージ。ライムイエローよりの色になります。

2.2 バックガイドモニター

サイドマーカー取付前
サイドマーカー取付後

サイドマーカーの明るさから画面右下付近の映像が映るようになりました。
また画面左側もよりバンパー付近の映像が映るようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました